News お知らせ・ブログ

脳梗塞・脳出血保険外、自費リハビリ施設Next熊本 麻痺の足で「ケンケン」ってできるようになりますか?

皆さんこんにちは!

 

 

ブログでは大変ご無沙汰しておりました(;^_^A Next熊本の園田です!

 

 

faceboookやインスタは継続的にアップしておりましたが、なかなかブログを書く時間が無かったので、ご無沙汰になっておりましたーー泣

 

 

また今月より定期的に記事を書いていこうと思います。

 

 

さて今回は、タイトルにもある麻痺側の足で「ケンケン」ができるようになるのか?という質問をご利用者様に受けたので、その事について書こうと思います。

 

もちろん麻痺の程度にもよりますが、まず治療者が考えることは、「ケンケン」どころか「ジャンプ」も難しいと考えると思います。

 

 

我々Nextスタッフもそうでした。

 

 

麻痺がある足でジャンプをすることは難しいだろうと思っていました。

 

 

それがレッドコードを治療に積極的に使うようになって、考えは変わりました

 

ジャンプもしっかりと段階付けを行っていけば、麻痺側の足でも飛べるようになるという事が分かりました。

 

 

Nextでは、積極的にジャンプのトレーニングを導入しております。

 

 

皆様口を揃えて言われることが「病気になって以来ジャンプはしたことが無かった。嬉しい!」という言葉をおっしゃられます。

 

 

確かに自分も病院勤務の頃は、患者様とジャンプをした経験は無かったです。

 

 

でも、経験していない事が出来た時は、感動が大きいと思います。

 

 

Nextご利用者様もジャンプができるようになられて、自信が付き、様々な事にチャレンジされています。

 

 

では、話を戻して「ケンケン」についてです。

 

 

当たり前のことですが、「ケンケン」麻痺側のみでジャンプができれば可能なんです!

 

 

その為、麻痺が重度な方以外で両足のジャンプができれば、十分に達成できる要素はあると考えられます。

 

 

Nextのご利用者様で、「ケンケン」獲得を目指して、トレーニングをおこなった方がいらっしゃいます。

 

 

動画はケンケンを目指してすぐの画像ですが、片足でジャンプすると着地の際にバランスを崩してしまい、2歩目のジャンプができませんでした

 

その為、片足ジャンプでの着地や、スクワットでの筋力トレーニング等、様々なメニューを実施しました。

 

トレーニングの経過とともに、動作がどんどん安定し、とうとう「ケンケン」を数mできるようになるまで回復されました!

 

「できない」と利用者様、治療者側が思い込んでしまうと改善の幅を大きく狭めてしまう恐れがある為、まずは「やってみる」事も重要な事だと思います。

 

 

諦めきれず「やってみたい」事があれば是非Next熊本のリハビリを体験されて下さい!

 

 

 

目標達成に向けて一緒にトライしていきましょう!お待ちしております^^

 

 

 

 

Archive